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外食
ご挨拶

外食が多いと栄養バランスを崩しがちになるので、勧められないという人がほとんどですが、わかっていても外食しなくてはならない人にとっては、「仕方ないだろ」と言いたくなるのではないでしょうか。
仕事が忙しい単身者であれば、家に帰って夕食を作って食べるなどということは考えようがありません。朝は何とか自宅でといっても、トースト中心での簡単なものになってしまいます。昼はどうかすると、抜きということもあり、せいぜい短時間で済ませることができるランチとか、コンビニ弁当ということになるのでしょう。
といって、夕食だけは自宅でとしても、休日に作り置きしておくというパターンになるでしょうから、一週間カレーライスとか、シチューものといった具合になることは目に見えており、かえって身体には良くないことになります。
ではどうしたらいいかということですが、一つには、面倒だなと思っても、毎日チョイスを入れることです。外食で済ますにしても、決まった店、決まったメニューということは避けるのです。そして、出来れば、洋食、和食、中華、エキゾティックという具合に日によって変化を持たすことです。二つには、どうしても不足しがちな野菜や果物を摂ることです。こればかりは、付け合わせ程度のものが多いので、追加で頼むようにするのがいいでしょう。
そのような工夫をすれば、食事にバラエティが持てるので、楽しみも出てくるし、気分転換という効用にも恵まれます。お店の人との会話もできれば、新しい視野も広がります。
ご家庭の主婦の場合は、たまにはご主人と一緒に外食するのがいいでしょう。男性で家での食事が一番だという人は結構多いのですが、それは気ままにできるということが大きな要因です。でも、違う雰囲気を味わうということも、お仕事にプラスになる面もあるので、ご一緒にお出掛けになるよう、上手に誘うのがいいのです。奥様の場合は、新しい味の工夫とか、料理に幅を広げるという場合、テレビのクッキングタイムとか、インターネットの検索という方法もありますが、ご自分の目、鼻、口で確かめるというのが、上達という観点では一番です。物事は五感力でとらえるのが、最も適切だからです。
そうすれば、ご家庭での料理のメニューは広がり、質も向上し、また、ご主人が喜んでくれるということになります。
外食のおかげともなれば、新しいお店に出かけようということにもなって、お料理の好循環が生まれるというわけです。

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