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日本ドライフラワー協会(JDA)は、それぞれの分野で活躍している方、
ドライフラワーに関わっている方を対象に2002年に設立いたしました。
ドライフラワーを通して、感性を高め、広く一般の方にも生活に取り入れていただける様な
デザインと質の高い素材の提供、情報の発信により「技術水準の向上とドライフラワー業界の
社会的地位の安全確保をはかるとともに社会文化の発展に賞与する」ことを目的としています。
会員は、ドライフラワーアレンジメントを職業としている先生方及びデザイナーの方、ドライフラワ
とそれに供なう花材、資材などを生産又は流通されている業者の方、ドライフラワーに興味を
もたれている一般の方と間口を広く設けています。
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日本ドライフラワー協会(JDA)設立にあたり ドライフラワーアレンジメントのスクールを通して
仕事をしていくうちに一般の方々のドライフラワーに対しての意識と、
それを職業にしている私たちの意識のギャップを感じる場面が多いことに驚きました。
「ドライフラワー=枯れた花」「一生持つ花」だと思っている方がほとんどなのだということが
現実です。
また本当にきれいなドライフラワーを作っているところも少なく、材料の仕入れが限定されていました。
スクールの先生方との交流もなく、技術向上の勉強会もなく、発表の場も少なく、孤立した社会であることも感じていました。
ドライフラワーアレンジメントを通しての社会的認知と横のつながりを持つことにより、情報交換をしていくこと、よりよい花材を確保いていくことがが必要だと思い、JDAを設立することにいたしました。
また協会としての活動をしていくことで社会的な信用性と告知の効果を担っていくことと考えています。 |
JDA代表
相原 佳子 |
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第1章 総則 (名称) 第1条
本会は、日本ドライフラワー協会(略称JDA)と称する。 (事務所) 第2条 本会は、事務所を東京都世田谷区奥沢6−31−3に置く。
第2章 目的及び事情 (目的) 第3条
本会は、ドライフラワーアレンジメントの普及向上及び交流を行って、 豊かな情操の滋養に資し、もってわが国の生活文化の進展に寄与することを目的とする。
(事業) 第4条
本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。 1.内外フラワーデザインに関する研究。 2.作品発表会、展示会等の開催。 3.機関紙及び資料等の発行。 4.その他前条の目的を達成するために必要な
事業。 第3章 会員 1 正会員 協会の目的に賛同する団体又は個人 (スクール・ショップ運営、デザイナー等)
入会金 5,000円 年会費 12,000円 2. 普通会員 協会の目的に賛同する個人 (スクール生徒・ドライフラワーに興味のある一般の方)
入会金 1,000円 年会費 3,000円 3 賛助会員 協会の業界に賛同する団体又は個人 (業者・農家等)
入会金 10,000円 年会費 30,000円
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| アート性の高いドライフラワーアレンジメントの会員としての技術の向上をはかるための研修会を行います。 |
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| 創作性、デザイン性を発表していくことで、技術レベルの向上をはかります。 |
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| 会員の方々への情報発信を目的としています。またインターネットにより、会員以外の方々にも幅広い社会的認知の追求を目的としています。
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[雑誌媒体を使ってのPR] 各スクールの紹介、業者の紹介、催事案内、各地域での活動報告など
[インターネットを使ってのPR] JDAのホームページを通して、各スクールや業者へのリンクをはります。 同時に、一般の方々に向けてドライフラワーを幅広く紹介。 |
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| プロとして活動していく上での技術、知識を得る為の各種の講習会を実施し認定試験により、プロとしての資格を認定、修了証を発行いたします。
1級合格後、JDA認定校として活動許可を与えます。
認定校として、カリキュラムのサポート、講習会の実施、3〜5級までの資格試験の実施が可能になります。 |
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